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学校を受験をして、合格したら、もちろん、親子共々とてもうれしいですね。
ですが、そのあとも親は入学金の振込、新入生が行く登校日のことなど漏れのないようにチェックしないといけません。塾の先生がおっしゃっていたのですが、合格して喜びのあまり、入学金の振込をすっかり忘れてしまう保護者がいるらしいです。
入学金の振込をすることは入学したいという意思表示なので絶対に忘れてはいけません。

最後まで気を引き締めて、入学準備をしましょう。
入学金の振込
とにかく志望校に合格したら1番にすることは入学金など、入金するようにいわれている金額を期日までにきちんと支払うことです。
募集要項にも期日までに振り込まれなかった場合は入学の意思がないものとするというようなことが書かれていると思います。
それから、特に合格後1回目の登校日も行かないと入学の意思がないとみなされ、合格取り消しになる学校もありますのでそのようなことが起こらないようにしっかりと親はスケジュール管理をしなければなりません。
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学用品購入
入学前に制服採寸したり、副読本、体操服、上靴などを購入します。
合格後、入学までに学校に行く日が設けられていました。
これも全部クレジットカードで購入したいところですが現金払いしか取り扱いがなく残念でした。
制服代、体操服など当日現金で払った金額が175,529円でした。
「制服代等は合わせて14万ほどです。現金のみの扱いですので当日用意してお持ちください。」
というような案内があったのですが現金を多めに持って行っておいてよかったです。靴下、シャツなど控えめに注文したつもりが3万円以上もオーバーしてしまいました。
オプションのスカートなどを購入したら思ったより高くなってしまったみたいです。
靴下は学校指定の靴下は高いです。1足1000円ほどします。
何がどれくらい必要なのかわからず、制服採寸のときに業者の方に相談したところ、靴下は色がネイビーなら市販のものでもいいと教えてもらったので指定のものは1足だけ購入して、足りない分は無印で3足990円の靴下を購入しました。
ローファーも本革と合皮があって本革の方がいいかな?と思いながらも質問したところ、成長期でサイズも変わるし合皮で十分だと業者の方に教えていただきました。値段も3,000円ほど違うので合皮で全く問題ないとお聞きすることができてよかったです。
制服採寸の日などに購入したほうがいいか迷うアイテムがあったら、学校の先生、または業者の方に聞くと教えていただけると思います。実際に学校生活が始まらないとわからないこともたくさんあります。初めに全部揃えて、実はいらなかった、他のもので代用できたとなるともったいないですよね。
iPad
授業でiPadを利用するのでiPadも購入します。先生から生徒への連絡もiPadでくるようで、入学して少し経つとすごいスピードでiPadを操作するようになります。
こういうのに対する順応力に驚く使いこなしっぷりです。

iPadは授業に使ったり、連絡手段に使ったりかなり使用頻度が高いです。
親としてはパソコンを使いこなせるようになってほしいのでiPadではなくもっとパソコンを学校で使用してほしいなと思うのですが、課題の提出などもiPadで写真を撮って提出したりとかなり使いこなしているようです。
iPadを学校で使用するとなるとiPadカバーや、フィルム、タッチペンなども必要になってきます。
どれを買おうか迷っている間にクラスメイトはぞくぞくとカバーをつけてiPadを学校に持ってきはじめたようでした。娘とどんなカバーがいいかなと話していると「キーボードがついてるカバーの子もいる。」と娘がいうのでアマゾンで調べてみたら売っていました。
キーボードやマウスがついてる方が操作や入力が速くできるんじゃないかと思ったこととブラインドタッチの練習にもなるんじゃないかと期待したのでこのカバーを買うことにしました。

ところがこのカバーは気に入って使い続けているものの、キーボードとマウスはしばらくすると自宅に置いたままになっています。とにかく毎日荷物が多いというのと、授業ではキーボードやマウスを使う機会があまりないのかなと思います。
タッチペン
特にタッチペンは使いやすいものがいいようです。

タッチペンの使いやすさは重要です。
100均でも売っていますが反応が悪かったりして使いにくいようです。
だからといって、Apple Pencilは高額です。学校で紛失したりしたら絶対に怒ってしまいそうなのでそもそも買いません。
そこでよさそうなものを選んで購入したのですが、それがなかなかよかったみたいで別のタッチペンを使っていた長女も「自分がもっているタッチペンより反応がすごくよくて使いやすい。」ということで結局長女の分もあとから購入しました。ネットで買うと失敗することもありますがこちらのタッチペンシルはとてもよかったみたいです。

その他個別で用意したもの
学校での一括購入ではなく学校から用意しておくように言われて購入したものもあります。
今はインターネットでなんでも調べられるようになったので辞書はいらないものだと思っていましたが、次女の学校では準備しなければいけないようで、「英和辞典」も購入しました。これもどれにしようかすごく悩みました。
どうせ買うなら長く使えるものがいいから語彙数が多い辞書にしようか。初めての英語なので中学生が使うのにちょうどよさそうなそこまで語彙数の多くないものにしようか。
悩んだ結果、エースクラウンの英和辞典にしました。
やはり、初めての英語なのであまり細かい文字の辞書を購入して、調べるのさえ億劫になってしまい、英語嫌いになってしまう。ということが1番避けたいことでした。
というわけで中高生向けのこちらの辞書に決めました。語彙数が足りなかったらどうしようかと少し不安ではありましたが、学校のクラスでも何人か使用しているみたいですし、高校を卒業するまでの6年間はこれで十分間に合うだろうと思っています。

もうひとつ、授業までに用意するように言われたものが書道の時に制服が汚れないように着るものでした。
小学校の時は書道のある日は黒い服を着るようにしていたのですが、たしかに言われてみると制服のシャツは白いですし汚れては困ります。
でも、そのようなものが売られていると知らなかったので娘に言われても全く想像できませんでした。
幼稚園の時に着ていたスモックのようなものを想像したり、料理のエプロンを想像したりしましたがどれもピンときませんでした。
そして、いろいろ調べていたところアマゾンでちょうどいいものを見つけました。
娘に見せると、先生が見本としてみせてくれたものにすごく似てるということでこちらを購入しました。

入学準備の参考になれば幸いです。
以上、最後までお読みいただきありがとうございました。
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