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陸マイラーを始めてから少しでもクレジットカードのポイントを貯めたいので税金もなるべくクレジットカードで支払っていましたが、令和4年12月1日から、国税の納付手段にPay払いを使って納付する「スマホアプリ納付」が加わったので、それ以降はスマホアプリ納付のAmazonペイで支払っています。
国税の支払い
税金の種類には課税主体が国である「国税」と、地方公共団体である「地方税」があります。
国税には、所得税、法人税、相続税、贈与税、消費税、酒税、たばこ税、自動車重量税などがあります。
地方税には、住民税、事業税、固定資産税、地方消費税、自動車税などがあります。
どちらもクレジットカード支払いができるのですがデメリットとして税金の支払いは決済手数料がかかります。
令和7年1月4日以降決済手数料が値上がりしています。


決済手数料って結構高いですよね。
決済手数料は、例えば40,001円から50,000円で495円です。クレジットカードで支払うとポイントがつくとはいえ、決済手数料はできれば払いたくないです。

決済手数料を払わなくてもいい方法があるならそれで払いたいです。
またお使いのクレジットカードによってはポイント率がそれほどよくなく決済手数料を支払うとマイナスになってしまう場合もあるので税金をクレジットカードで支払う際はご注意ください。
「国税クレジットカードお支払いサイト」の画面で納付税額を入力したら決済手数料の試算ができます。

こちらで決済手数料、お支払い額合計などを確かめてからお支払いです。
決済手数料はけっこう高いです。確認して高いなと思ったらまだこの時点では取り消すことができます。
では、実際に決済手数料はいくらぐらいになるのか見てみましょう。
納付税額500,000円として入力してみました。

500,000円の納付税額で決済手数料は4,950円。お支払額合計は504,950円となります。
クレジットカードのポイントは貯めたいけれどできれば支払いたくない金額です。

こんなに手数料を払いたくないですよね。
クレジットカード支払いは、「国税クレジットカードお支払いサイト」の画面に沿ってすすんでいくと簡単に決済ができて便利ですが手数料が発生するのがデメリットです。
また以下のような注意点があります。
- 領収証書は発行されません。領収証書が必要な方は、最寄りの金融機関又は所轄の税務署の窓口で納付してください(窓口ではクレジットカードによる納付はできません。)
- サイトにおいて納付手続が完了すると、その納付手続の取消しはできません。
など、他にもいくつか注意点がありますのでご注意ください。
出典:国税クレジットカードお支払いサイト https://koukin.f-regi.com/fc/kokuzei_direct/
国税のAmazonペイ支払い
忙しい人、少しでもいいからポイントでプラスだったらいい。という方はクレジットカード払いでもいいと思いますが、少しでもお得な方法で支払いたい!と思うのでAmazonペイで支払うことができます。
令和4年12月1日から、国税の納付手段に加わった「スマホアプリ納付」は納付しようとする金額が30万円以下の場合に利用することができます。
私も、もともとクレジットカード決済にしていましたがやはり毎回払う決済手数料は気になるので、スマホアプリ納付を利用できるときは利用します。
利用できるときは利用します!?
どうしてこのような言い方になるのか…。
実は、令和7年2月1日以降のスマホアプリ納付に関して、少し変更になった点があり、30万円以上の支払いの場合はクレジットカード決済を利用しています。
今までは、「納付しようとする金額が30万円以下の場合に利用することができる」と記載されていたにもかかわらず、30万円以上の支払いにも利用できないというわけではなく、少し手間なのですが30万円の支払いを何度もするという手続きをとれば30万円以上の支払いもできていました。しかし、令和7年2月1日からは複数回に分けて納付することはお控えくださいと国税庁のスマホアプリ納付の画面に注意が記載されています。
↓
(ご注意)
スマホアプリ納付は、納付税額が30万円以下の方が納付するための手続です。30万円を超える納付税額の方が、アプリ納付を行う目的で複数回に分けて納付することはお控えください。
30万円を超える税額の納付には、他のキャッシュレス納付手段(ダイレクト納付、振替納税、インターネットバンキングを利用した電子納付等)であれば一度で手続を終えることができ大変便利ですので、そちらをご利用ください。

令和7年2月1日以降は複数回に分けて納付できなくなったようです。
では、30万円以下の場合、どうやってAmazonペイで支払うのでしょう?
Amazonアカウントを作成
まずAmazonアカウントがないと支払えませんのでAmazonアカウントを作成します。
Amazon公式サイトからアカウント作成画面にいきます。
氏名、携帯電話番号またはメールアドレス、パスワードを入力して「Amazonアカウントを作成」ボタンをクリックします。
会員登録は無料でできます。
Amazonでの注文の支払いにはもちろんポイントを貯めたいクレジットカードを登録してください。
私の場合はマリオットボンヴォイアメックスプレミアムです。

マリオットボンヴォイアメックスプレミアムの場合、
Amazonペイでの支払いは
200円=3Marriott Bonvoyポイントに換算されます。
Amazonには無料会員、有料会員があります。
無料の会員登録でも商品の購入は可能ですが、有料会員はAmazonプライム会員といっていくつか特典があります。

私はAmazonプライム会員になっています。
ただし年会費がかかるのと「スマホアプリ納付」をするためだけにはいるのはメリットがないのでとくにおすすめするわけではありません。
一応、以下にAmazonプライム会員について記載しておきます。
【Amazonプライム会員】
年払いにすると¥5,900/年
月払いにすると ¥600/月
対象の学生のPrime Studentは、プライム通常会費の半額
「スマホアプリ納付」の利用にAmazonプライム会員になる必要はありませんがAmazonを利用するにあたり、Amazonプライム会員のメリットは以下の通りです。

Amazon Music Primeで音楽を聴いたり、
Prime Videoで韓国ドラマや、映画、バチェラーなど恋愛リアリティ番組を見ています。
Amazonで買った商品はAmazonプライム会員だと当日届くものもあるし便利ですよ。
私はお急ぎ便、Prime Video、Amazon Music Primeをよく利用しています。
- お急ぎ便・日時指定が無料
- Prime Video:追加料金なしで、会員特典対象の映画やTV番組が見放題
- Amazon Music Prime:広告なしで、1億曲の楽曲をシャッフル再生したり、人気のポッドキャストを楽しめる
- Prime Reading:対象の本が無料(プライム会員特典)で読み放題
- Prime Gaming
- 会員限定先行タイムセール
- Amazon Photos
- ママ・パパ向け特典
Amazon ギフトカードにチャージ
では、Amazonアカウントを作成できたら
①Amazonギフトカードチャージタイプ(直接アカウントに残高追加)を購入します。
Amazonギフトカードは何種類かタイプがあるので間違えないように気をつけてください。
Amazonギフトカードチャージタイプ(直接アカウントに残高追加)は100円から30万円まで1円単位で金額指定ができます。
②Amazonアカウントにチャージができたら国税の「国税スマートフォン決済専用サイト」から支払いの手続きをします。
スマホアプリ納付は決済手数料がかからないので30万円以下の納付の際はぜひ利用したいです。
ちなみに私は初めてAmazonギフトカードチャージタイプ(直接アカウントに残高追加)を購入したとき、なかなかAmazonアカウントの残高に反映されませんでした。しばらく待てば反映されるのかなと思いながら待っていたところ、電話がかかってきたのですが、要約すると電話はAmazonからで不正購入ではないか。ちゃんと本人の操作によるものかの確認だったのです。
今までAmazonギフトカードチャージタイプ(直接アカウントに残高追加)を購入したことがありませんでしたし、いきなり高額の購入ですし不正利用が疑われたようです。
その電話で本人がしている操作であると確認してもらい、無事にチャージもできて国税の支払いもできました。
電話での確認後はスムーズに支払いを進めることができましたが、スムーズに進まないこともあるかもしれないので期限ぎりぎりの支払いはさけて早めに手続きされることをおすすめします。
ほかに注意点としてはクレジットカード支払いと同じく
- 領収書は発行されないので領収書が必要な方は、最寄りの金融機関で納付してください。
- サイトにおいて納付手続が完了すると、その納付手続の取消しはできません。
などの注意点がありますのでご注意ください。
お支払い前に「国税スマートフォン決済専用サイト」で注意事項をご確認ください。
地方税の支払い
国税の支払いは「スマホアプリ納付」が可能ですが固定資産税のような地方税の支払いには残念ながらAmazonペイは使えません。

地方税の支払いにはAmazonペイは使えません。
残念です。
地方税の支払いでも楽天Pay、PayPayなどの「スマホアプリ納付」を利用できるものもあるのでご自分のクレジットカードと相性がいいものが見つかればいいですね。
また、地方税の支払いもクレジットカードによる決済手数料は納付税額によって違うのでクレジットカードのポイント還元率を考えて利用したほうがいいです。
また自治体によって取り扱いが異なる場合もありますのでご注意ください。
まとめ
陸マイラーとしては、同じ払うものなら現金で払うのではなくポイントがたまるもので払いたいです。

少し手間ではありますが
「スマホアプリ納付」のAmazonペイは慣れると簡単です。
国税に関しては「国税クレジットカードお支払いサイト」からクレジットカードで支払うこともできますが、令和4年(2022年)12月1日から、国税の納付手段にPay払いを使って納付する「スマホアプリ納付」が加わったので少し手間ではありますが30万円以下の納付の場合「スマホアプリ納付」のAmazonペイで支払うとよりお得かと思います。
Amazonペイでの支払い方法は今回の記事を参考にしていただけたら幸いです。
以上、最後までお読みいただきありがとうございました。


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